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⑤親族などの資金援助でローン返済や売却するプラン

⑤親族などの資金援助で、ローン返済や売却するプラン

ご相談事例のご紹介

親族などの資金援助で、ローン返済や売却がしたい

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ご相談者:鴻巣市在住 S様 45歳会社員 奥様・お子様2人
相談内容:15年前に中古マンション購入
価格:1980万円 
借入金:1900万円(都市銀行)
残債:約950万円
毎月の返済:85,000円 

怪我に長期療養に為、給与が減額されてしまった

住宅ローンを9ヶ月滞納する。

裁判所より「不動産競売開始決定」「競売日程」の通知が届き、入札日が確定している

 

1.ご相談者の要望
・競売だけは回避したい
・両親から資金援助が可能である
・税金がかからないように対策がしたい

2.想定売却価格の算出(不動産査定価格)
通常売買による売却価格 800万円 
競売による想定落札価格 650万円(市場価格の80%と算出)

3.任意売却の結果
・両親の援助で、住宅ローン+遅延損害金を全額完済
・税務対策として、両親と「金銭貸借契約」を締結し、資金を借入した方法を取った
 (他に、債務がある場合には、所有権移転をすることが得策である)

5.S様の選択と結果
両親に援助で、短期間に競売の取下げができた。

両親などから資金援助の場合は、税務対策が必要となる。何も対策しないと、税務署から現金の贈与と見なされ、贈与税が課税されるので注意が必要でる。

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