ホーム>再生プラン>買い戻しプラン

買い戻しプラン

買い戻しプラン

ご相談事例のご紹介

買い戻しプラン

family2

ご相談者:所沢市在住 S様 35歳 会社員 奥様・お子様1人
相談内容:5年前に新築マンションを購入
価格:3500万円 
借入金:3300万円(都市銀行)
残債:約3000万円
毎月の返済:110,000円 管理費滞納金額25万円

交通事故を起こし、長期の入院により収入が激減

住宅ローンを4ヶ月滞納する。

金融機関より「期限の利益喪失通知書」が届いた

 

1.ご相談者の要望
・そのまま住み続けることは可能ですか。
・お子様の小学校転向は絶対したくない。
・両親が3000万円位援助してもらえそうだが、良い方法はありますか。

2.想定売却価格の算出(不動産査定価格)
通常売買による売却価格 2800万円 
競売による落札価格    2300万円(市場価格の87%と算出)
*競売価格については推測です。

3.債権者(住宅金融支援機構)との交渉結果
・任意売却で不動産売却することの承諾を得る
条件:一括返済金額2800万円以上であること
・管理費滞納額の内、10万円を債権者が負担する。
 

house2
売却(任意売却)  比較 競売
2800万円 売却価格 2300万円
200円 残債(売却後) 500万円
そのまま入居 引越時期 至急

*上記金額は概算です。

5.購入者を親族(両親)とする売買契約を締結する。

6.S様の選択と結果
ご相談から約2ヶ月で解決することができました。

両親が買主となり、親族間の売買契約となりました。その後、両親と賃貸借契約を締結し、賃料として毎月80,000円の返済としました。ローン残債分は、交渉の結果、毎月10,000円の支払いと抑えることができ、合計90,000円の返済額となり、生活にも余裕ができました。
ご両親の援助が得られたことで、お住 まいを両親から賃貸借することにより、引越しをしないで住み続けることができました。

このケースでは、ご両親の援助をローンの返済に充当するとういう選択もありましたが、 ご両親の援助を現金贈与との解釈もあり、親族間の売買後、賃貸借する方法をとりました。

*任意売却をするには、債権者の同意が必要となります。また、債権の残債額や不動産の地域性、属性なども交渉結果に大きく左右されます。債権者がすべてが、 合意して頂けるとは限りませんが、スピードと誠意をもって交渉することが大切です。

税務、不動産登記関連のご相談は、パートナー企業である税理士、司法書士が承ります。

 

 


 

ページ上部へ