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③少しでも高値で売却、ローン残高を軽減させるプラン

③少しでも高値で売却、ローン残高を軽減させるプラン

ご相談事例のご紹介

競売を回避 少しでも高値で売却し、ローン残高を軽減させるプラン

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ご相談者:さいたま市在住 S様 35歳 会社員 奥様・お子様1人
相談内容:5年前に中古マンション購入
価格:2980万円 
借入金:2850万円(都市銀行)
残債:約2600万円
毎月の返済:100,000円 

会社の業績悪化により、給与が減額、ボーナスがカット

住宅ローンを4ヶ月滞納する。

金融機関より「期限の利益喪失通知書」が届いた

 

1.ご相談者の要望
・競売だけは回避したい
・できるだけ高い金額で売却して、住宅ローンを返済したい
・引越費用を確保したい

2.想定売却価格の算出(不動産査定価格)
通常売買による売却価格 2400万円 
競売による想定落札価格 2000万円(市場価格の80%と算出)

3.債権者(住宅金融支援機構)との交渉結果
・市場価格に近い、2300万円で売却できた
・任意売却後、債権者との交渉の結果、毎月の返済金額が月額20,000円となった
・引越費用として30万円の確保ができた

・相談から2ヶ月、販売開始から1ヶ月の短期間で売却ができた

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任意売却 比較 競売
2500万円 売却価格  2000万円 
300万円 残債(売却後) 700万円
相談の上、決定 引越時期 至急

*上記金額は概算です。

5.S様の選択と結果
ご相談から約2ヶ月で解決することができました。

債権者が競売を申立てする前に、任意売却の交渉ができたので、競売申し立てを回避できた。その間に、通常の売却不動産として販売活動に注力できたので、市場価格に近い販売価格で成約することが可能となりました。


*任意売却をするには、債権者の同意が必要となります。また、債権の残債額や不動産の地域性、属性なども交渉結果に大きく左右されます。債権者がすべてが、 合意して頂けるとは限りませんが、スピードと誠意をもって交渉することが大切です。

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