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2020年12月

悪質な任意売却業者を見極める方法

こんな業者には注意が必要、顧客情報の転売目的です!

埼玉県で住宅ローン滞納問題、任意売却なら「ハウスパートナー株式会社」

任意売却業者とのトラブルがもっとも多いのは、リスティング広告に掲載している業者です。
すべてが悪質業者ではありませんが、十分に用心したほうがい良いでしょう。

 

× 一般社団法人・NPO法人は、無免許団体(宅地建物取引業免許がない)

任意売却は不動産売買を伴う取引の為に、建物取引業免許が必要となります。(宅地建物取引業免許には、都道府県知事免許・国土交通大臣免許の2通りがあります)

しかし、一般社団法人・NPO法人は、免許の取得要件を満たしていない為に、宅地建物取引業免許がありません。宅地建物取引業免許がなければ、債権者(金融機関)は、任意売却に同意しません。

しかし、インターネットで「任意売却」と検索すると、多くの一般社団法人・NPO法人が表示されます。さらに、解決事例や成約事例など、掲載している団体も多数、見受けられます。

これは、すべて「虚偽」の情報です。

 

×全国対応・24時間対応には要注意

迅速な対応が要求される任意売却において、全国対応することは100%無理です。

通常の大手不動産仲介会社でも、各地に支店をおいて営業活動をしていますので、任意売却ではなおさら、対応することはできません。

 

×TBS・NHKで紹介された業者、実は無免許業者だった

先日、ニュース番組の特集として、「新型コロナの影響で、住宅ローンが支払えない…」放送されていました。

番組内で、ある任意売却〇〇〇という業者が、お客様から任意売却の相談を受けている内容です。

しかし、この業者には、宅地建物取引業免許がないのです。

宅地建物取引業免許がないにも拘らず、番組内では、媒介契約(販売契約)を締結しているのです。
詐欺行為、宅地建物取引業法違反です。

 

悪質業者が急増中です!

新型コロナの影響で、住宅ローンの支払いに苦慮して方が急増していることから、売却情報を収集しようとする不動産会社も急増しています。

不動産会社であれば、任意売却の取扱いは可能です。しかし、有利に解決するには、不動産取引の知識だけでなく、債権債務の法律知識・実績と経験・解決ノウハウが必要となります。

ご自宅に訪問してきた営業マンだけで判断せずに、その会社のホームページで、任意売却に精通しているかどうか、信頼できるかどうか、確認することが最も重要です。

 

埼玉の専門家Webガイド - マイベストプロ埼玉 

*詳細はクリックでご参照下さい


埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却専門の不動産会社であるハウスパートナー株式会社に、ご相談・お問い合わせ下さい。

お客様の信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

ハウスパートナー株式会社

年末年始の営業について

年末年始の営業について

日頃より、当社をご愛顧頂き誠にありがとうございます。
年末年始の営業に関しまして、下記の通りご案内致します。

通常営業     ~12月29日(火)    

電話のみ受付   12月30日(水)・31日(木)

         お急ぎの方は、携帯まで(070-5084-6118 中島)

休業       1月1日(金)・1月2日(土)・1月3日(日) 

         お急ぎの方は、携帯電話まで(070-5084-6118 中島)

         *電話にでられない場合は、折り返しとなることをご承知おき下さい

通常営業     1月4日(月)~

 

何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

埼玉の専門家Webガイド - マイベストプロ埼玉 

*詳細はクリックでご参照下さい


埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却専門の不動産会社であるハウスパートナー株式会社に、ご相談・お問い合わせ下さい。

お客様の信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

ハウスパートナー株式会社

【新型コロナの影響】フラット35・旧住宅金融公庫の返済ができない場合の救済策

フラット35・旧住宅金融公庫が返済できない場合の救済策

埼玉県で住宅ローン滞納問題、任意売却なら「ハウスパートナー株式会社」

 

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)では、新型コロナウイルスの影響で、勤務先に休業や営業不振で、職を失ったり大幅に収入が減り、住宅ローンの返済に困ってる方や、既に毎月のご返済が遅れた場合にかかる延滞損害金のお支払いの方に対しても、救済措置が明確に提示されています。

*詳細は住宅金融支援機構のHPをご参照下さい。
https://www.jhf.go.jp/index.html

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*住宅金融支援機構「新型コロナウイルス感染症の影響により機構の住宅ローンのご返済にお困りの方へのお知らせ」より転載  

①返済期間の延長などの返済特例

返済期間を10年延長することで、毎月の返済額を引き下げる
例えば、住宅ローンを35年返済、すでに10年間返済を続けていたとします。残りの返済期間は25年を10年延長し、残りの返済期間を35年にすることも可能です。

返済期間を延長することで、毎月の返済額は引き下がりますが、トータルで見ると利息が増えて総返済額は増加することになります。

 

②一定期間だけ返済額を軽減する中ゆとり

短期期間だけ、返済金額を軽減する
例えば、3年間だけ毎月の返済額を減らし、4年後からは減額分も含めて返済していく方法です。一定期間後の返済額は当初の返済額よりも増えることになります。

 

③ボーナス返済の見直し

ボーナス時返済を毎月返済に振り分けることが可能

ボーナス支払い時に多額の返済額を設定している人は、ボーナス時の返済が難しい場合には、その分を毎月返済額に振り分けることも可能となります。

 

ご利用中の金融機関の窓口にご相談ください。

上記の救済措置には、審査があり、延長できる期間などにも制約があります。希望すれば誰もが適用されるとは限りませんが、まずはご利用中の金融機関の窓口にご相談ください。

なお、機構の住宅ローンで別に機構団体信用生命保険の特約料(保険料)の支払いがある場合では、一時的に支払いが困難なときも、払込期限の猶予措置もあります。


埼玉の専門家Webガイド - マイベストプロ埼玉 

クリックでサイトをご参照ください

埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却の専門の不動産会社であるハウスパートナー株式会社に、ご相談・お問い合わせ下さい。

お客様の信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

ハウスパートナー株式会社

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