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住宅ローンは、何回滞納すると、不動産競売になりますか?

住宅ローンは、何回滞納すると、不動産競売になりますか?

埼玉で住宅ローンの滞納、任意売却なら「ハウスパートナー株式会社」

 

金融機関や保証会社で異なりますが、

基本的には4~5回です。

 

しかし、すぐには競売は開始されません

金融期間や保証会社にも手続きがあり、すぐに不動産競売へと移行するわけではありません。

 

住宅ローンを滞納した場合の流れ

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滞納期間 1~5ヶ月 ・・・毎月の支払いの督促状や電話での催促があります。

滞納期間 5ヶ月以上・・・住宅ローン全額返済+延滞金の督促へと移行します。(期限の利益の喪失)

滞納期間 6ヶ月以上・・・ 債権が保証会社へ譲渡されます。(代位弁済)

要するに、滞納期間が5ヶ月までは、毎月の返済額の支払い請求を受けますが、6回目以降は、住宅ローン残額+延滞金の返済請求となり、大変厳しい状況となります。

 

代位弁済の通知が届いたら、すぐに任意売却の手続き

代位弁済の通知が届いたらすぐに任意売却の手続きをすることで、競売申請をストップさせることが可能です。

なぜなら、金融機関も強制的に競売にて資金資金回収することには、デメリットがあるからです

金融機関が競売申請するデメリット

  • 競売の申立て費用の負担が必要となる
  • 競売の場合、回収金額が低くなる
  • 資金回収までに、1年以上かかる

 

金融機関も任意売却を推奨しています

任意売却を推奨する理由

  1. 通常の不動産取引として売買されるため、一般的に競売より高値で売却できることが期待され、負債の縮減につながる
  2. 裁判所による手続である競売と比べると、ご自宅の引渡時期についての調整がしやすく、ご自宅退去後の生活設計が立てやすくなる

 

埼玉の専門家Webガイド - マイベストプロ埼玉

埼玉県で初めて、朝日新聞がススメル『住宅ローン滞納問題・不動産競売・任意売却』の専門家・プロとして登録されました


埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却専門の不動産会社であるハウスパートナー株式会社に、ご相談・お問い合わせ下さい。

お客様の信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

ハウスパートナー株式会社

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