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2016年2月

不動産を所有している方 『任意売却と自己破産のポイント』

不動産を所有している方 『任意売却と自己破産のポイント』

ハウスパートナー株式会社

自己破産を検討したとき、「不動産を所有している場合」「不動産を所有していない場合」では、自己破産に必要な費用や手続き、時間が大幅に違ってきます。

しかし、相談や依頼した弁護士や司法書士が、依頼者の金銭的負担までアドバイスすることは、ごく僅かです。なぜなら、弁護士や司法書士は、自己破産をさせることだけが目的(業務)だからです。不動産の売却を優先とすれば、破産しないで解決できることもあり、仕事の依頼がなくなる可能性があるからです。

 

自己破産には、管財人が選定される「管財事件」「同時破産」の2通りに分かれます。

 

ポイント

 自己破産をするなら、不動産売却(任意売却)後に、自己破産ををすることをお勧めします

不動産を所有して自己破産の手続きをすると、費用と時間が大幅に違うからです。

 

不動産を所有していない場合の自己破産 (同時破産)

不動産を所有していない場合では、この「同時廃止」の手続きが行われます。多くの場合は、こちらの手続きとなります管財人を選任せずに手続きを進めることになるので、約3ヶ月程度で免責許可となり、費用も高くて3万円程度と負担も軽くなります。

破産費用 約35万円   裁判所申立て費用(約2万円)+弁護士費用(20万円~30万円)

さらに、任意売却にて不動産を売却すると、メリットがあります。

  • 売却代金から、引越費用(生活資金)などの配分が受けられる
  • 税金やマンション管理費の滞納がある場合、売却代金から、配分が受けられ、返済に充当できる

 

不動産を所有している場合の自己破産 (管財事件)

破産手続きが開始されると裁判所から破産管財人が選任され、不動産の売却や他の資産の整理などすべて執り行います。そのため手続きに6ヶ月~1年以上という長い時間かかることもあり、費用も裁判所への予納金が50万程度必要になり、その他に弁護士費用も別途、用意しなければなりません。

破産費用 約80万円 予納金(50万円)+弁護士費用(20万円~30万円)

*不動産を所有していても、債務が大幅に超過している場合では、破産管財人が選任されない場合もあります。

*破産費用は概算です。弁護士や司法書士の報酬や手続き等により異なります。

 

ハウスパートナー株式会社は、埼玉県内でも数少ない、任意売却を専門に取り扱う不動産会社です!

任意売却の専門の不動産会社だからできる解決方法があります!

 

埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却の専門の不動産会社であるハウスパートナー株式会社に、ご相談・お問い合わせ下さい。

お客様の信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

ハウスパートナー株式会社

任意売却は時間との勝負です!

任意売却は時間との勝負です!

ハウスパートナー株式会社

任意売却は、裁判所から「担保不動産競売開始決定」の通知書が届いてからでも対応できます。

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競売の入札開始まで約4~5ヶ月以上の時間の猶予があります

この通知書が届いてから、約1ヶ月後には、裁判所の執行官による現況調査が実施されます。しかしながら、実際に競売の入札が開始されるまでには、約4~5ヶ月以上の時間の猶予があり、この期間を利用して任意売却が可能となります。

 

任意売却のご相談は、任意売却を専門に取り扱う不動産会社へ

任意売却という不動産取引は、債権債務や債権者交渉を含む大変特殊な不動産売買形式となります。また、依頼者の為に引越費用や生活資金を確保するグレーゾーン的な交渉も含まれることから、大手不動産では取扱いをしません。また、競売の知識も任意売却の経験もノウハウもない不動産会社に依頼してしまうと、任意売却できず競売となってしまうことは当然のことです。

 

埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却の専門の不動産会社であるハウスパートナー株式会社にご相談・お問い合わせ下さい。

お客様の信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

 

ハウスパートナー株式会社

 

 

 

 

埼玉県で、任意売却専門の不動産会社『ハウスパートナー株式会社』

埼玉県で、任意売却専門の不動産会社『ハウスパートナー株式会社』

ハウスパートナー株式会社

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任意売却とは・・・

債務者が何らかの理由で住宅ローンなどの返済が困難になった場合、滞納を続けると債権者が担保不動産を差し押さえて不動産競売の申し立てを行います。これを不動産競売といいます。


しかし、競売入札が行われる前に債務者と債権者の間に不動産業者などの仲介者が入り不動産所有者と各債権者の合意のもと、 双方が納得する価格を設定すれば、不動産を市場で売却する事ができます。これを任意売却といいます。


不動産競売の場合、落札金額が開札日までわからないので計画がたてづらく、競売の事実が周囲に明らかになるなど、精神的な負荷も大きいと言われます。 金額については買い手側に物件の内見ができないなど不安要素が多いため、市場価格より低い価格になるケースがあります。
任意売却で売却すると、債務者は残債の整理縮小や債務の再構築を行いやすくなり、 債権者も競売より任意売却の方がより多くの債務の回収ができるなど、双方納得のいく形でで売却出来るメリットが発生します。


不動産会社にも得意分野があります。不動産専門分野の中には不動産任意売却の専門家が存在しています。 不動産任意売却の業者は普段は弁護士や銀行との取引をしているので、一般にはあまり知られてはいません。 また、不動産任意売却の業者は目立った場所に店舗を構えたり、広く広告を出しているわけでもありません。しかし不動産業界の中に独立したプロとして存在し、 金融機関との正式な交渉人として活躍しております。

 

任意売却の流れ

お電話・メール

        色々と不安や悩み事もあるかと思いますが、現在の状況をお話ください。
        お話することが解決に向けての第一歩です。
        どうぞ、お気軽にご相談ください。秘密は厳守します。

 

面談・現状分析

        ご自宅、最寄り駅付近や喫茶店など、ご相談者のご指定の場所で、現在の状況、今後の

        ご希望など具体的にお話をお聞き致します。ご相談者の状況を把握することで適格なアド

        バイスが可能となります。

 

ご所有不動産の価格・市場分析

        弊社にて、ご自宅の査定(売却想定価格の算出)を致します。
        不動産市場価格を算出することで、ローン残債額を把握し、債権者との交渉を優利に、

        そしてスムーズにすすめるためです。

 

債権者との交渉(銀行・保証会社・住宅支援機構など)

        ご相談者に代わり、ご相談者の意向を前提に、債権者と相談打ち合わせを行います。
        債権者の針がわかれば、早期解決に向けて進めることができます。

 

再生プランのご提示

        債権者の意向が把握できましたら、相談者様の意向を踏まえ、再生プランをご提案いたします。
        わかりやすくご説明しますので、ご安心ください。

 

プランの実行(売却活動など)

        一般の不動産物件と同じように、販売活動を開始いたします。大手不動産業者、地元業者

        とも連携し1円でも高く、そして有利に売却できるよう最善をつくします。

 

売買契約の締結

         購入希望の買主様が見つかりましたら、売買契約を締結いたします。

 

債権者への返済及びお引渡し

         債権者との最終合意、抵当権の抹消、競売の取り下げなどの処理し、取引完了となります。
         新しい生活のスタートです。

任意売却で大切なこと

依頼者と不動産会社の距離が近いこと

任意売却は、不動産競売が実施されるまでの期間内に、取引を完了させなければなりません。まさに、競売との時間との勝負でもあります。任意売却の過程において、依頼者の方に、判断を仰ぐ重要な場面がたくさん訪れます。当社は、そのような重要な場面において、依頼者の方には、十分にご説明の上、ご理解頂きご判断を仰ぎたいと考えています。現在の状況や今後の日程や対応などを把握していれば、精神的な余裕も生まれ、安心して任意売却をすすめることができます。

*任意売却が難しくなると、連絡を拒否する会社が多いようですので、ご注意下さい。

 

ハウスパートナー株式会社は、急を要する相談にも、迅速かつ適切に対応するために、活動エリアを限定しています。

埼玉県

東京都 板橋区 足立区 江東区 豊島区  北区 葛飾区 荒川区 

 

任意売却を専門に取り扱う不動産会社に依頼すること

任意売却は、通常の不動産取引とは違い、債権者との交渉(依頼者のメリットを引き出す)や債権債務・不動産競売の専門知識などを必要とします。その為に、ほとんどの大手不動産でも取取り扱わない、特殊な不動産取引なのです。

任意売却専門の不動産会社と売買も賃貸も任意売却も取り扱う不動産会社では、債権者との交渉力やノウハウが違うのが当然です。

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一般社団法人・NPO法人は、無免許の団体

任意売却を取り扱う公的機関はありません。不動産の取引をするには、宅地建物取引業の免許が必要です。インターネットなどで、任意売却を取り扱う会社を検索すると、「一般社団法人・NPO法人」が検索されます。しかし、これらの一般社団法人・NPO法人の団体は、不動産免許のない、無免許業者であり、不動産売買に関する一切の業務ができませんので、ご注意下さい。

エリア内の市場性を把握した販売力があること

不動産売却の基本は、そのエリアを熟知している不動産会社に依頼することです。

任意売却では、早く、しかも高い価格での売却が求められ、不動産会社の販売力が早期解決のポイントとなります。物件の特性や地域の市場性を重視した売却活動が実施できるかどうか、広告宣伝の仕方によって結果も全く違ってきます。

主な販売活動

  • 新聞折り込みチラシ
  • オープンハウスの実施
  • ポータルサイトへの掲載

アットホーム

不動産・住宅情報サイト HOME'S

不動産ジャパン

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埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却の専門の不動産会社であるハウスパートナー株式会社に、ご相談・お問い合わせ下さい。

お客様の信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

ハウスパートナー株式会社

 

 

成約御礼!任意売却に成功しました!!

成約御礼!任意売却に成功しました!!

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本日、売買契約を締結しました


成約日   平成28年2月20日


販売期間  約2ヶ月


種 別   中古住宅


物件所在  久喜市


債権者   住宅金融支援機構


お客様のご要望を踏まえた解決策をご提案します。

ご相談者のご要望ベスト5

  1. 引越費用・生活資金を確保したい
  2. 賃貸として、そのまま入居を続けたい(リースバック)
  3. 少しでも有利に売却して、住宅ローンを返済したい
  4. お子様を転校させたくない
  5. 不動産競売を回避したい・ご近所に知られたくない

ハウスパートナー株式会社では、ご相談者(依頼者)が今後の生活する上でのご要望をお聞きします。なぜなら、問題を解決し、新たな生活のスタートをするうえで、ご相談者様のご要望を叶えることが、最も重要だと考えているからです。

ハウスパートナー株式会社は、首都圏でも数少ない任意売却の専門の不動産会社です!

任意売却の専門の不動産会社だからできる解決方法があります!

 

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ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

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競売を取下げ 『任意売却に成功しました』

競売を取下げ 『任意売却に成功しました』

ハウスパートナー株式会社

先日、無事に不動産売買契約を完了し、競売の取下げ・任意売却に成功しました!

 

物件概要

所在 K市  種別 中古住宅

債権者 住宅金融支援機構(日立キャピタル債権回収株式会社)

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解決までの流れ


平成27年9月    担保不動産競売開始決定

 ↓

平成27年10月   最終配当要求の公告

 ↓

平成27年11月5日 当社に任意売却の相談・依頼

 ↓

平成27年11月10日 任意売却の申出書を提出

 ↓

平成27年11月20日 販売価格決定・専任媒介解約を締結

 販売活動スタート

 ↓

平成27年12月10日 入札形式による内覧会を開催

 ↓

平成27年12月15日 購入者決定

 ↓

平成27年12月25日 売買契約を締結

 ↓

平成28年2月17日 取引完了・競売取下げ

取引を終えての総括

販売開始から成約まで約1ヶ月の短期間に成約に至った要因として、物件の特性から『入札方式による売却』という方法をとった事です。全7組が入札に参加して頂き、最終的には、債権者(住宅金融支援機構)が了承する価格提示を受けることができました。

札形式の売却とは

購入を希望するものから、売主の指定する期日内に、購入の申し込みを受け、その購入申込みの中から、最高額をつけたもの及びその他の条件を精査し、売主自らの判断にて、買主を決定する方法です。

入札形式のメリット

多数の入札により、「もっと高く売れたのでは?」という疑問や不安がありません。

一般の売主(土地所有者)の方が、自ら購入希望者と交渉したり、また、特定の不動産会社に依頼(売却)しただけでは、提示された価格が本当に、適正で一番高い金額であるのか、不透明です。なぜなら、販売の過程を把握することができず、金額を受けても、一般の方は、適正の金額であるのかどうか、判断する基準が少ないからです。また、共有者が多数いる場合では、金額についての意思統一がしやすい為に、共有者間でのトラブルが少ない

*物件の特性により、売却方法を精査する必要があります

埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却専門の不動産会社でるハウスパートナー株式会社に、ご相談・お問い合わせ下さい。

お客様の信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

ハウスパートナー株式会社

 

 

 

安心してご利用頂くために、個人情報の取扱い

安心してご利用頂くために、個人情報の取り扱い

ハウスパートナー株式会社は、個人情報保護法に関連する法令及びガイドライン等を遵守し、以下の方針をもって、個人情報の適正な取得・利用・管理を徹底してまいります。

1.個人情報の取得
当社は、個人情報を取得するにあたり、利用目的を明らかにした上で、適正な手段によって取得致します。

2.個人情報の利用目的
当社は、個人情報を以下の目的の達成に必要な範囲で利用致します。
・不動産の売買・仲介・賃貸・管理等の取引に関する契約の履行・情報・サービスの提供
・.前項の利用目的達成に必要な範囲での、個人情報の第三者への提供

3.個人情報の第三者への提供
当社が保有する個人情報を第三者に提供する場合には、あらかじめご本人様の同意を得た上で行います。 ただし、法令に基づく場合・人の生命・身体又は財産の保護に必要な場合等、行政機関から指針が示され ている場合については、ご本人様の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供する場合があります。

4.安全管理措置
当社は、当社が保有する個人情報を適切かつ合理的な方法により管理し、個人情報への外部からの不正な アクセスや個人情報の紛失・改ざん・漏洩等の防止に努めます。
当社は、従業員に対して個人情報保護の重要性を認識させるための教育を継続的に実施し、必要かつ適切 な監督を行います。当社は、個人情報の取り扱いを外部に委託することがあります。その場合には、個人 情報の保護に十分な措置を講じている委託先を選定し、必要かつ適切な監督を行います。

5.情報開示等
当社が保有する個人情報の通知・開示・訂正等・利用停止等に関する、ご本人様からの申し出があった場 合には、遅滞なく対応致します。

6.改定
当社は個人情報保護体制を継続的に見直し、本方針の改定を進めてまいります。

7.個人情報に関するお問合せ窓口
〒365-0023
TEL:048-577-6235

ハウスパートナー株式会社
代表取締役 中島孝

ハウスパートナー株式会社

任意売却の販売方法 『入札方式による売却』

任意売却の販売方法 『入札方式による売却』

ハウスパートナー株式会社

 

ハウスパートナー株式会社では、任意売却の販売方法として『入札方式による売却』を勧めています。

 

入札方式とは・・・

複数の購入希望者から、購入希望金額や条件などを記載した書面の提出を求め、その中から、条件の良い購入希望者を決定する方法です。

 

入札方式のメリット
  • 購入希望者の競争心理が働くために、高い金額で申込が入ることが可能
  • 安く売却してしまったとの後悔がない
  • 今後の日程がたてやすい
  • ご自身で、購入者を決定できる

 

過去の成約事例
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このような方にお勧めです

  • ご近所に知られたくない
  • 室内を何度も案内するのが嫌だ
  • 解決する日程を把握したい
  • 売却する不動産が人気のあるエリアに所在する
  • 不動産の資産性が高い

 

埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却専門の不動産会社であるハウスパートナー株式会社に、ご相談・お問い合わせ下さい。

お客様の信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

ハウスパートナー株式会社

他社にて、任意売却を依頼しているお客様からの相談が増えています

他社にて、任意売却を依頼しているお客様からの相談が増えています

今の、不動産会社で、本当に大丈夫ですか?

ハウスパートナー株式会社

不動産競売の公告日が近づくと、現在、他社にて任意売却(販売中)を依頼しているお客様からのご相談が増えてきます。なかなか売却できない状況が続くと、とても不安な気持ちになるのでしょう。任意売却という不動産売却は、債権者(金融機関)が指示する売却手法を遵守しなければなりません。指定された書式での書類提出や必要書類などについても、詳細な取決めがされています。

任意売却を熟知していない不動産会社は、債権者の指示通りに、販売活動を実施していなかったりと、全く無意味な時間をかけ、販売活動を実施している会社も多数あるようです。任意売却は、競売処分までの時間との勝負でもあり、無駄な時間は一切ありません。

今、依頼している不動産会社を信頼していいのか?このままでいいのか?是非、判断材料にして下さい。

 

依頼している不動産会社が、正しい販売活動を実施しているか判断して下さい

任意売却の申出書を提出しましたか?

債権者により、書式が異なりますが、任意売却を申請する際には、「任意売却の申出書」の提出が必要となります。

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住宅金融支援機構

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りそな保証

 

裁判所から、現状調査報告書・評価書を取得しましたか?

債権者が販売価格を決定する際に、参考とする資料となります。この「現況調査報告書」・「評価書」は、本人または、弁護士しか取得できないとても重要な書類です。(委任状では、取得できません)もし、依頼している不動産会社が、この書類を取得し、債権者に提出してければ、任意売却は成功しません。

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現況調査報告書

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評価書

 

 レインズ(不動産流通機構)に登録されていますか?さらに、販売図面も登録されていますか?

販売の契約(専属専任・専任媒介契約)を締結すると、不動産会社は、国土交通省が指定する不動産流通機構(レインズ)への登録が義務付けられています。

不動産流通機構への図面登録がされていなければ、囲い込み営業をしている可能性が高く、不動産会社は、依頼者の味方ではないようです。

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登録証明書

 

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販売図面

 

埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却の専門の不動産会社であるハウスパートナー株式会社に、ご相談・お問い合わせ下さい。

お客様の信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

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任意売却のメリット【住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方の相談室】

任意売却のメリット 《住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方の相談室》

任意売却(にんいばいきゃく)とは・・・

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住宅ローンの滞納が続くと、最終的には、不動産競売にて強制的に処分されてしまいます。任意売却は、不動産競売にて処分される前に、金融機関(債権者)の同意を得て、一般の不動産市場にて、売却することです。

競売を回避する為の、任意売却という売却方法は、金融機関(債権者)も推奨していて認めています。

任意売却のメリット

  1. 通常の市場価格に近い価格で売却可能です!
  2. 売却に必要な費用は、売却代金から支払われるので、実質の負担は0円!
  3. 高い金額で売却できれば、住宅ローン返済が多くできるので、残債務を減らせる!
  4. 売却代金の中から引越し費用など現金を受け取ることが可能です!
  5. 転居時期など相談の上、決定することができる!
  6. ご近所に、売却理由(住宅ローン滞納による売却)を知られない!
  7. マンション管理費の滞納分について、売却代金を充当することが可能です!
  8. 固定資産税の滞納分について、売却代金を充当することが可能です(差押登記設定の場合)!

 

任意売却の依頼は、任意売却を専門に取り扱う不動産会社にしましょう!

任意売却は、不動産会社であれば、どこでも取扱できるわけではありません。通常の不動産売買とは異なり、債権者交渉や各債権者(金融機関)が独自で定める売却手法を遵守しなければなりません。また、債権債務や不動産競売などを把握した上でなければ、債権者から有利な条件を引き出すには無理です。

 

 

埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却を専門に取り扱う不動産会社であるハウスパートナー株式会社に、ご相談・お問い合わせ下さい。

お客様の信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

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安心して任意売却をご利用頂くために、『引越費用を立て替えします』

安心して任意売却をご利用頂くために『引越費用などの立て替えサービス』を開始しました

ハウスパートナー株式会社

任意売却の最大のメリットは、引越費用や生活資金を売却代金の中から受けられることができることです。しかし、売却代金から配分される費用を依頼者(売主)が受け取れることができるタイミングは、購入希望者との売買契約がすべて完了したことを確認したときとなります。

 債権者から引越費用が受領できるタイミング ⇒ お引越完了後(売買取引完了時)

要するに、依頼者(売主)は、新しい住まいへの引越し費用などは、債権者から受け取る費用を充当することができず、ご自身で現金をご用意しなければならないのです。

多くの方々は、その費用を用意するために、親族やご友人に借入をしたりと大変に苦労しているようです。引越費用が用意できず、任意売却を諦める方もいるようです。

そこで、安心して、スムーズに任意売却をご活用して頂くために、債権者から受領予定である引越費用について、当社が、立て替えさせて頂きます。引越費用や転居先の敷金礼金・仲介手数料等に、ご利用下さい。(但し、立て替える金額は、債権者から配分される金額を上限とします。)

 

引越費用の立替えサービスは、任意売却を熟知している当社だから提案できるサービスです。

ハウスパートナー株式会社は、依頼者の負担が少なく、そして、新しい生活がスムーズにスタートできるよう、最大限のサポートをしたいと考えています

 

埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却の専門の不動産会社であるハウスパートナー株式会社に、ご相談・お問い合わせ下さい。

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