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2015年1月

埼玉県で、住宅ローンの返済でお悩みの方の相談室(住宅ローンを滞納すると・・・?)

埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方へ

Q.住宅ローンの返済が延滞・滞納すると、どうなってしまうか?

A.最終的には、裁判所が不動産を差押え、不動産競売での処分されてしまいます。
しかし、すぐに不動産競売処分となる訳ではありません。不動産競売処分までには、、相当の時間経過と債権者や裁判所からいろいろな通知が送付されてきます。

滞納の期間

通知書の名称

差出人

内容            

1ヶ月~4ヶ月

督促状・催告書

金融機関

住宅ローンの支払いを催促する内容です

5ヶ月

期限の利益の喪失・予約

金融機関

期限内に支払をしなければ、その後の金融機関からのローン全額+延滞金となります。

6ヶ月

代位弁済予約通知

金融機関

住宅ローン全額+延滞金の支払いができなければ、債権が銀行から保証会社へと移行する内容です

7ヶ月

代位弁済通知

保証会社

債権が銀行から保証会社へ移行したことを知らせる内容です。

8ヶ月

差押通知

裁判所

保証会社が裁判所に不動産競売の申立を申請したことを知らせる内容です。

9ヶ月

担保不動産競売開始決定通知

裁判所

不動産競売の申立てを受理したことを知らせる内容です

10ヶ月

現地調査通知

裁判所

不動産競売の入札に向けて、裁判所の調査官が、ご自宅へ調査にお伺いすることを知らせる内容です。

12ヶ月

期間入札決定通知

裁判所

不動産競売の入札日が決定したことを知らせる内容です。

14ヶ月~15ヶ月

不動産競売の公告・入札

16ヶ月

落札者が代金納付・所有権移転

18ヶ月

強制執行手続き

 *金融機関により、通知書の名称や送付れれる期間が異なります。

 

ハウスパートナー株式会社では、ご相談者様が新たな生活を踏み出す為に、

今、一番大切なことは、

現在の状況を正確に把握すること!金融機関・裁判所の推移を把握すること!

が重要と考えています。

現在のお客様の状況を正確に把握し、金融機関との交渉を踏まえ、今後の再生プランをご提案いたします。

埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却の専門の不動産会社である「ハウスパートナー株式会社」にご相談・お問い合わせください。

お客様から信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案いたします。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

 

 

埼玉県で、任意売却をご検討の皆様へ(裁判所執行官による現地調査につて)

埼玉県で、任意売却をご検討中の皆様へ (裁判所から執行官による現地調査について)

執行官の現地調査とは・・・

裁判所から、担保不動産競売開始決定通知書が届いてから、約1ヶ月以内に裁判所の執行官が現地を訪れます。目的は、不動産競売に関する調査を実施する為です。

調査内容は、不動産競売の入札参考資料として、室内の写真撮影や所有者からの聴き取り調査など約1時間くらいの時間を費やします。

この現地調査で注意することは、ご自宅に所有者の方が不在の場合でも、鍵を強制的に実施されてしまうことです。

この調査で、競売対象不動産の競売価格が決定してしまいますので、任意売却を実施する上で重要なポイントとなります。

裁判所の現地調査前にご相談下さい

裁判所の現地調査が完了してしまうと、任意売却における対応が不利になったりする場合もありますので、どうぞ、早めのご依頼をお願いします。

20141230164624.jpg  評価書

評価算出の根拠が記載されています

20141230164710.jpg

現況調査報告書

室内の状況や法令の制限等

物件詳細が記載されています

20141230164747.jpg                  売却基準額等決
       入札の基準となる売
       却基準価等の金額等が
       記載されています  
       

           
埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却の専門の不動産会社である「ハウスパートナー株式会社」にご相談・お問い合わせください。

お客様から信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案いたします。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝 

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