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2014年10月

埼玉県で、任意売却をご検討中の皆様へ(対応エリアについて)

埼玉県で、任意売却をご検討中の皆様へ(対応エリアについて)

ハウスパートナー株式会社では、埼玉県内を中心に、任意売却のご相談を承っております。

任意売却は、不動産競売の期限が限定されてしまっている中で、スピーディーに実行しなければなりません。実行の過程において、1日も無駄な時間はあってはならないと考えおり、迅速な対応ができ、さらに、地域の不動産市場を把握しているエリアとしています。

例えば、室内を内覧希望者が居れば、できるだけ早く内覧して頂き、早期に結論を頂けなければなりません。不動産会社の都合で、案内日時を延ばせません。土、日の対応もしなければなりません。

また、所有者の方に結論を頂く、重要な決定事項をお伝えする場面があります。そんな重要な決定事項は、必ず、訪問して直接ご相談者にご理解、納得の上、了承を得るようにしています。

ご相談者と直接お会いしてお話することで、不動産競売というご不安を少しでも解消できればと考えています。

お約束

任意売却は、最終期限が決まっていますので、時間との勝負です。裁判所は、どんな事情があっても時間の猶予はありません。

当社は、業者買取(両手契約)にはこだわりません。他の不動産会社に購入希望者が居れば、その不動産会社と共同仲介(片手契約)にて早期に成約を目指します。

 

埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却の専門会社である「ハウスパートナー株式会社」にご相談・お問い合わせください。

お客様から信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案いたします。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

 

リースバック(そのまま賃貸として入居)を希望される方へ

リースバック(そのまま賃貸として入居)を希望される方へ

最近では、ご相談者の半数以上の方が、任意売却の要望として、リースバックを希望されます。

賃貸住宅に転居しても、家賃はかかりますので、引越し等の手間を考えれば当たり前の事かもしれません。

リースバックを前提とした販売は、投資家などをターゲットにした販売活動が重要になります。

投資家が物件を検討するうえで、最も重要な事が2つあります。

利回りはどうか

家賃収入に対し、購入金額の割合を重視ます。マンションなどは、管理費を除いた金額が正味の収入となります。家賃は、相場がありますので、収入は決まってしまいます。そうすると、利回りが低い物件は、物件価格を下げるしかありません。下げるには、債権者との交渉が重要となり、どうやって、販売価格を下げるか、テクニックが必要となります。

賃借人の支払い能力はあるのか

売却の経緯から、どうしても家賃を滞納なく支払ってもらえるか、心配になります。そこで、当社では、賃借人の支払いに対し、保証会社を付けます。そうすれば、万一、滞納してもその家賃は全額保証され、投資家の心配はなくなります。

リースバックを成功させるには

債権者との交渉力 

投資家への販売力

を兼ね備えた不動産会社を選定することが大切です。

 

 

埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却の専門会社である「ハウスパートナー株式会社」にご相談・お問い合わせください。

お客様から信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案いたします。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

本日、無事に決済が終了しました!

本日、無事に決済が終了しました。

埼玉県Y市 O様 (平成8年築、中古一戸建住宅)

7月に任意売却のご依頼を頂きました案件が、本日、無事に決済を完了することができました。

成約に至るまで価格変更を3回 1580万円⇒1380万円⇒1180万円⇒成約価格

住宅ローン残債 1800万円⇒1100万円

Y市の差押 役所と交渉すること4回 滞納額150万円⇒25万円

債権者が認めた引越費用 30万円

成約までの日数 約3ヶ月 

決済までの日数 約4ヶ月

この案件のポイントとして、

〇債権者の担当者から、販売価格の値下げなど、販売についていろいろなアドバイスを頂けたこと

〇不動産競売申請前から、販売活動ができたこと

〇Y市が、任意売却に協力してくれたこと(所有者との訪問4回、上申書の提出1回)

担当より

この案件は、債権者との交渉の過程で、迅速な対応ができたことです。電話などでも対応していたなら、おそらく、債権者との同意が得られず、不動産競売へ移行していたと思われます。

この内容は、依頼者の了解の上、掲載さいています。

 

埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却の専門会社である「ハウスパートナー株式会社」にご相談・お問い合わせください。

お客様から信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案いたします。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

 

 

 

 

 

任意売却のデメリットは・・・。

任意売却のデメリットは・・・。

任意売却を取り扱う不動産会社のホームページを見ると、必ず不動産競売より任意売却の方がメリットがるとの説明がありません。本当に、メリットしかないのでしょうか?

いいえ、デメリットもあります。このデメリットがあることもご理解の上、任意売却を選択するか否か、ご判断してください。

デメリット1 債権者が任意売却に同意しない

債権者が設定する売出し価格が、不動産市場かかくより高ければ、購入希望者が発生することはありません。また、購入希望価格と債権者が求める売却金額に大きな開きがあらば、任意売却は成立しません。不動産競売より前に、債権者の同意を得て、売却できないとこともあります。

デメリット2 不動産の共有者や連帯保証人の同意が必要

不動産を所有する全員の承諾がなければ、不動産を売却することはできません。また、住宅ローンを借りる際の連帯保証人の方にも承諾が必要となります。

デメリット3 不動産業者の選定が重要

任意売却を依頼する不動産業者によって、任意売却の結果は違ってきます。いくつかの業者選定のポイントがありますが、ここでは重要な4点をご紹介します。

〇不動産免許を取得している会社であること

〇任意売却において、豊富な経験と実績のある会社でること

〇地域に密着し、迅速な対応のできる会社であること

〇販売力のある不動産会社でること  など

 

埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却の専門会社である「ハウスパートナー株式会社」にご相談・お問い合わせください。

お客様から信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案いたします。

ハウスパートナー株式会社代表取締役 中島孝

 

 

 

任意売却の

不動産競売後の債務について

不動産競売後の債務について、『0円になる』、『無しになる』と勘違いされている方が多いようです不動産競売になっても、債務は無担保債権として、引き続き債権者より、請求されます。債務をなくすには、自己産するしかありません。

債務が無くならない点を考慮すると、不動産競売より、任意売却で不動産を処分した方が断然有利になると思いませんか?

任意売却の有利な点    

〇不動産競売より高く不動産を処分することができるため、残債務が軽減できる

〇債権者より引越し費用が認められる

〇引渡時期が相談できる

〇ご近所に知られずに、処理することができる

など、いろいろなメリットがたくさんあります。

任意売却という初めて聞くことばに、何かとご不安も多いとは思いますが、まずは、競売解決に向けてのご提案を、お聞きください。もちろん、相談は無料です。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却の専門会社である「ハウスパートナー株式会社」のご相談・お問い合わせください。

お客様から信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案いたします。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

 

他社にご依頼中のお客様が不動産競売に・・・。

他社にご依頼中のお客様が不動産競売に・・・

他社にご依頼中のお客様で、当社にもご相談を頂いたいたお客様(奥様)より、お電話を頂戴しました。

10月9日にさいたま地裁本庁より不動産競売が公告され、完全に任意売却の失敗してしまったのです。

こんな状況で、「中島さんを信じなくて申し訳ございませんでした。」との内容で、こちらとしては、何とも複雑な気持ちでした。この業者のお客様へのアプローチが「引越費用を必ず50万円出します」でしたので、当社としては、引越し費用の金額まではお約束できず、この時は、お客さまより、任意売却の依頼を頂けませんでした。

任意売却において、債権者より売却代金から引越費用を配分しては頂けますが、ほとんどの債権者は50万円の支払いは認めていません。何の根拠もない50万円、業者買取にして、その買取業者から仲介手数料以外に受領しようとしたのかは不明ですが、おそらく、債権者とのまともな交渉もしていないはずです。

今更ですが、裁判所の評価(最低入札価格)を見ると、販売価格の約3分の1なんです。この評価であれば、債権者に対し、販売価格の値下げ交渉が十分にできたはずです。さらに、6月から販売したいた価格が、一度も変更されず、放置状態でした。あらゆる不動産サイトを見ても、物件情報は検索を出来ませんでした。要するに、一般エンドユーザー向けの販売活動は一切せず、不動産買取会社への売却しか考えていなかったのです。

そして、媒介契約時に、物件調査費用との名目で、10万円を請求したとんでもない不動産会社です。このブログで、会社名を公表したいくらいです。

専任媒介契約の期間内でも、契約の解除をすることはできます。解除して、他の不動産会社に変更することも可能です。限られた時間の中での不動産業者選びは、大変重要です。

現在、他社にご依頼中の方で、この会社、担当ダメだな。信用できないな。などご不安なことがありましたら、是非、当社のお話も聞いてください。何も、しなければ、時間が経過するだけです。

 

埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売でお悩みの方は、任意売却の専門会社である「ハウスパートナー株式会社」にご相談・お問い合わせください。

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ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

任意売却を成功させる不動産会社選びのポイントは・・・

任意売却の相談先や正式に売却を依頼する不動産業者選びは、誰もが悩むところです。どこの不動産会社でも、同じ結果になるとは限りませんし、不動産競売との日程とも兼ね合いもありますので、慎重にお考えください。

今までの経験やご相談者からの相談内容から、不動産会社選びのポイントをご紹介します。

ポイント1:不動産免許(宅地建物取引業者)を取得している不動産会社であること

不動産の免許がなければ、売却活動はもちろんのこと、不動産売買契約の締結はできません。ネットで”任売売却”と検索すると、一般社団法人やNPO法人の会社を目にします。不動産免許のない、それも非営利団体が無料で任意売却をしてくれるのでしょうか?不動産の売却を扱うボランテア団体なんてあり得ません。ご相談者から反響を得る隠れみののようなものです。そして、一般社団法人やNPO法人が所在する住所地の不動産会社を紹介されます。代表者が運営する不動産会社であれば、堂々とホームページに不動産会社も記載すれば良いのです。

ポイント2:全国24時間対応の不動産会社は、インターネット会社が運営

不動産の営業エリアが全国規模の不動産業者は、大手不動産会社の一部しかありません。任意売却を取り扱う会社はあり得ません。インターネット広告に掲載する為に、不動産会社を募集して、いかにも全国展開的な規模の大きい会社と印象を得ますが、まったく繋がりのない不動産会社のあつまりで、その各会社の実態は不明です。

ポイント3:任意売却する物件と不動産会社が近いこと

売却活動を行えば、その反響 ”今日見たい、すぐに内覧したい” というお客様が現れます。任意売却は、そういう購入希望者にもすぐに迅速な対応できなければなりません。また、必ず、ご相談者に判断を仰ぎたことやご説明したことが発生します。不動産競売という時間が制限された中での売却活動は、少しも時間も無駄にできないのです。

ポイント4:担当者の不動産営業経験や任意売却の実績が重要

任意売却は、不動産競売までの限られた時間の中で成功させなければなりません。その為、少しのミスも許されません。任意売却においてもっとも重要業務は、債権者との交渉です。不動産の営業経験、任意売却の知識がなければ、債権者にすぐに見破られ、1円でも多く資金回収をしようとする債権者との真剣交渉は無理です。

 

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お客様から信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案いたします。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

任意売却に係る費用は、0円!

任意売却を検討している方の1番の心配は費用です。

初めに費用が必要なのではないか? あとから、コンサル料を請求されるのではないか?  答えはNOです。請求する不動産業者もありますが、弊社は請求しません。

しかし、無料で任意売却をするわけでもありません。きちんと仲介手数料を頂きます。

理由は、任意売却における仲介手数料は、債権者が受領する売却代金の中から、不動産会社へ支払われる仕組みになっているのです。他にも、引越し費用・抵当権抹消費用・固定資産税抹消費用・管理費滞納分なども、債権者が受領する売却代金から、支払われるのです。

簡単に説明します。(金額は概算です)

売却代金 2000万円とします。

①引越費用20万円 ②仲介手数料60万円 ③抵当権抹消費用2万円 ④固定資産税滞納30万円 ⑤管理費滞納20万円

この①~⑤の合計132万円が債権者が認める費用で、売却代金からこの費用を除いた1868万円を債権者が住宅ローン返済金として受領するのです。

任意売却による不動産を処分する場合には、このように所有者(債務者)を保護する仕組みになっていますので、現金を用意する必要は全くありませんので、どうぞご安心ください。

当社は、任意売却が成立しなかった場合には、一切の費用請求はしません。よって、任意売却成功に向けて、全力で対応するのです。

*但し、任意売却依頼料やコンサルティング料など、任意売却成功を問わず、請求する悪質な不動産会社が多数ありますので、注意してください。

 

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ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

ご相談者のご要望ベスト3

ご相談者のご要望ベスト3

弊社では、任意売却のご相談を受ける時に、必ず、ご相談者のご要望をお聞きします。

なぜなら、これからの新しい生活に向けて、少しでもお役にたちたく、最善の方法で解決を目指します。

ベスト3

  1. 賃貸で、そのまま入居を続けたい

  2. 引越し費用を確保したい

  3. 近所の人に知られずに解決したい

ご要望を叶えるためには、販売方法や購入希望者へのアプローチも違ってきますので、どうぞ、ご遠慮なくご要望をお伝えください。

例えば、『賃貸でそのまま入居を続けたい』という方には、大手仲介会社と協力して、投資家をターゲットにした販売活動を行います。また、賃料に対し、家賃保証を付けるなど、買主が購入しやすい物件づくりを行います。

 

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お客様から信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案します

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

 

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