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2014年6月

いつ、自宅が売れるか不安です(他社にて任意売却中)

いつ、自宅が売れるか不安です(他社にて、任意売却中)

 

埼玉県さいたま市在住 H様

Q.現在、他社にて自宅を任意売却をお願いしていますが、売却できそうな気配がありません。ネットを見て問い合わせた会社と販売している不動産会社が違うのがとても不安です。あと、数ヶ月で不動産競売になってしまうので、その前に解決したいのですが、御社にも依頼できますか?

A.もちろん、当社でも任意売却のお手伝いをさせていただきます。但し、不動産会社と専任媒介契約締結していると、当社での販売活動はできませんので、一般媒介契約に変更をお願いします。

任意売却で一番重要なことは

①債権者(住宅ローン保証会社)と、詳細な打合せ及び担当者と信頼関係が築けていること

②不動産価格、不動産市場について、正確な現状把握ができていること

③H様の要望を踏まえ、不動産市場に合った売却活動をしていること

④売却活動の進捗状況を随時、説明して、ご理解頂いていること

などです。

ネット広告に記載している任意売却を専門にしている不動産会社の多くは、ポータブルサイトを運営している会社・非営利団体・社団法人など相談者を集客することにウエートをおいています。決して、集客にウエートを置くことは否定はしませんが、お客様の問題解決を最優先してないように、見受けられます。(個人的見解です)

任意売却を解決するには、時間の限られた中での迅速な対応も必要です。売却活動においては、経験が必要になります。レインズ(不動産流通機構)に掲載しているだけでは、決まりません。このままの状況であれば、不動産競売になることは確実ですので、信頼のおける不動産会社に依頼してみてはいかがですか。

 

埼玉県で、住宅ローン滞納や不動産競売などでお困りの方は、「ハウスパートナー株式会社」に、ご相談・お問い合わせください。

お客様から信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

 

住宅ローン滞納によるお問い合わせ(任意売却後の残債はどうなる))

住宅ローン滞納によるお問い合わせ(任意売却後の残債務について)

埼玉県鴻巣市在住 M様

Q任意売却にて、住宅を処分したいのですが、査定価格で売却しても、住宅ローンの全額完済には、に足りません。残った残債は、どうなるのでしょうか?

査定価格 2500万円 住宅ローン残額 3000万円 差額500万円

差額の500万円は、現金で用意できません。

 

A.任意売却による不動産処分は、債権者の承諾を得てから、売買契約を締結しますので、住宅ローンが残っても売買契約することは可能です。

また、残った債務につきましては、0円にはなりません。無担保債権として、借金は残ります。しかし、今まで通りの返済額を支払い続けるのではなく、現在の収入と支出を検証し、少額づづ、無理のない範囲での返済をしていくことになります。

  直近の例として(任意売却にて処分)

購入金額 3500万円  住宅ローン 3000万円

  毎月の支払額          60,000円  

 ボーナスの支払い額 180,000円  

   downwardright 任意売却後の支払い金額

売価金額 2000万円 住宅ローン残額 1000万円

  毎月の支払額 20,000円 

    ボーナスの支払い額 0円

*不動産競売による処分でも、残債務は無担保債権として残ります。不動産競売より高値で売却できる任意売却の方が、債務を 縮小することができるので、不動産競売より不任意売却が有利となるいわれている点でもあります。

 

埼玉県で、住宅ローン滞納や不動産競売などでお困りの方は、「ハウスパートナー株式会社」に、ご相談・お問い合わせください。

お客様から信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提案します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

 

 

 

 

住宅ローン滞納によるお問い合わせ(住宅支援機構フラット35)

ここ最近、フラット35の返済相談が増えてきています。

将来的に返済が厳しくなる方、既に滞納している方など理由は、まちまちです。

住宅支援機構では、返済方法の変更などの相談を随時受け付けています。既に、住宅ローンを滞納(3ケ月以上)し、「期限の利益の喪失通知書」とう通知書を受け取っていなければ、相談は可能と思われます。

”毎月の返済でお困りのとき” ”返済方法の変更を希望するとき” ”返済期間の延長を希望するとき” 

など早めにご相談することが解決の近道です。

住宅支援機構へのお問い合わせはこちらになります。

住宅金融支援機構 Japan Housing Finance Agency (旧「住宅金融公庫」)

 

 

しかし、”期限の利益の喪失の通知書” ”代位弁済通知書”と通知を受けている方は、住宅ローン返済を一括返済しなければならない状態です。

このままの状況を放置すれば、不動産競売へと移行していきます。不動産競売へと移行する前に、債権者(住宅ローン借入者)にあった解決策が必ずあります。早い段階であれば、いろいろなご要望をお聞きすることも可能です。一日でも早く、信頼のおける不動産業者への相談が必要ですです。

 

 

 

埼玉県で、住宅ローン滞納や不動産競売などでお困りの方は、「ハウスパートナー株式会社」に、ご相談・お問い合わせください。

お客様から信頼頂けるパートナーとして、解決策を提案します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

住宅ローン滞納によるお問い合わせ(代位弁済通知書が届いた)

住宅ローン滞納によるお問い合わせ(代位弁済通知書が届いた)

Q.代位弁済通知書が届いたが、今後、どうなってしまうのでしょうか。

 

埼玉県上尾市在住 A様

この度は、お問い合わせありがとうございます。

住宅ローンを借入したときに、保証会社に保証料を支払っていることを覚えているでしょうか。その保証会社からの通知書になります。

A様が、住宅ローンの滞納を続けた為に、金銭貸借設定契約書に基づき、保証会社がA様の住宅ローンをすべて肩代わりしたのです。要するに、今までは、住宅ローン借入先が銀行(債権者)でしたが、これからは保証会社(債権者)へ移行したのです。

保証会社は、A様に対し、保証会社が肩代わりした住宅ローン全額(延滞金を含む)を一括で全額の支払いを請求します。もはや、分割での住宅ローン返済相談は、不可能な状況となります。このままの状況を放置していると、100%の確率で、不動産競売へと移行してしまいます。

不動産競売となるのか、不動産競売を回避し、任意売却という方法で不動産を市場価格で処分して、少しでも住宅ローンの借入額を少なくするのか、迷っている時間はありません。

不動産競売と比べ、一般の不動産市場で任意売却という方法で不動産を処分した方が、メリットが多数あります。

一人で悩まず、勇気をもってご相談下さい。A様のご要望を踏まえ、解決策をご提案し、最大限のサポートをお約束します。

 

A様のご了承の上、掲載しております。

                   

住宅ローンの返済でお悩みの方の相談窓口

埼玉県で、住宅ローン滞納や不動産競売などでお困りの方は、「ハウスパートナー株式会社」にご相談・お問い合わせください。

お客様から信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提示します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

 

 

 

 

 

 

 

 

固定資産税滞納で差し押さえ(減免交渉の結果)

固定資産税、国民健康保険、住民税を滞納すると、まず、督促状が届きます。それでも、支払わない場合には、資産を差し押さえられてしまいます。ここで、差押さえの資産とは、不動産・給与振込先の銀行口座などが一般的です。銀行口座が差し押さえになると、口座にあるはずの預金がない訳ですから、日常の生活に支障をきたしかねません。

また、不動産登記簿(甲区)に記載された差し押さえを抹消しない限り、任意売却が難しくなります。滞納額全部を返済すれば、差し押さえも抹消となりますが、少しでも債務を少なくするために、減額交渉が重要になるのです。

そこで、先日、某市役所にて固定資産税の減額交渉をしましたので、その結果をお知らせいたします。

*減額交渉は、市町村により異なりますので、必ず減額ができるとは限りません。また、今回の交渉は、一括での滞納金額支払いを前提としています。

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固定資産税の減額交渉の結果

  滞納金額1,850,000円 (平成26年5月現在)

    内訳 税額1,150,000円 延滞金700,000円

 

 交渉結果 

約70万円の減額に成功しました

一括返済を条件に115万円を返済することで、差押さえを抹消することに合意することができました。  

少しでも、債務が少なくなれば、任意売却が大変有利にすすめられます。また、債務が縮小できれば、引越費用や生活資金に廻すことも可能となります。任意売却成功するかしないかが大きく左右されます。役所との交渉は、任意売却に精通した知識と経験がもっとも必要になります。

 

住宅ローンの返済でお悩みの方の相談窓口

埼玉県で、住宅ローン滞納や不動産競売などでお困りの方は、『ハウスパートナー株式会社』にご相談・問い合わせください。

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ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

住宅ローン滞納(フラット35)によるお問い合わせ

住宅ローン滞納相談(フラット35)の増加

ここ数か月、住宅ローン滞納の相談(特に、フラット35の支払い滞納)によるお問い合わせが増加しています。理由は、いくつかありますが、通常の銀行ローンと比べ融資基準がかなり緩やかで、銀行での住宅ローンの借り入れが不可能な方が、フラット35を借入していることが考えられます。

住宅ローンを滞納を続けると借入先の金融機関からいろいろな通知書が届きます。その通知書には、借入者に支払いを催促するだけでなく、今後の金融機関の対応などが記載されています。

通知書の種類は、次の要に変わってきます。

督促状 → 催告書 → 期限の利益の喪失通知書 → 代物弁済の予告通知書 → 代物弁済の通知書 → 担保不動産競売開始決定通知  期間入札決定通知書 → 現況調査通知書 → 不動産競売へ

通知書は、現在の状況のシグナルです。必ず、内容を確認して、状況を把握してください。何も対応せず、放置しておくと、100%の確率で不動産競売となります。

早ければ、早い対応であれば、必ず、問題を解決する方法があります。

 

 

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お客さまから、信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提示します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

 

住宅ローン滞納によるお問い合わせ(フラット35の借入)

住宅ローン滞納によるお問い合わせ(フラット35の借入)の場合について

 

埼玉県北本市在住 S様

この度は、お問い合わせありがとうございます。

住宅支援機構(フラット35)では、返済継続が困難となり、ご利用者のご事情から返済ができない場合には、融資対象不動産を売却することで残りの債務を圧縮することを勧めています。

このまま住宅ローン返済の滞納を続けると、最終的には、法的手続きによる不動産競売にて、強制的に不動産処分となってしまいます。不動産競売となる前に、円滑な任意売却にて処分することが最良の解決策です。

 

住宅支援機構(フラット35)が任意売却を進める理由

1.通常の不動産取引として売却されるため、不動産競売より高値で売却されることが期待でき、ローン利用者の債務軽減につながり ます。

2.住宅ローン利用者の状況により、売却代金から転居費や生活資金の一部を援助して頂ける場合もあります。

3.不動産競売による強制的な処分と比べると、お住まいの引渡や引越時期などが調整しやすく、新しい生活設計が楽になります。

 

埼玉県で、住宅ローンの滞納や不動産競売などでお困りの方は、「ハウスパートナー株式会社」にご相談・お問い合わせください。

お客様から信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提示します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

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