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2014年5月

任意売却のメリットとは

任意売却のメリットについて

任意売却の読み方は「にんいばいきゃく」で、よく省略して任売「にんばい」といいます。

任売売却とは、住宅ローンが支払えなくなった方(債務者)が、住宅ローンの借入先(銀行などの金融機関)の合意に基づき、不動産所有者が通常の不動産市場のにて売却することをいいます。

強制的に売却処分されてしまう不動産競売と比較すると、任売売却の方がメリットが多く、例としてあげてみます。

1.売却価格について

通常の不動産市場で、相売却が可能ですので、相場価格にての処分ができます。

2.残った債務(住宅ローン)について

残った債務については、金融機関と相談の上、無理のない金額(3,000円~30,000円)で、毎月の返済が可能です。また、市場価格での売却ですので、大幅に住宅ローンの残債を減らすことができます。

3.引渡日につい

買主と相談の上、引渡日を決めることが可能です。

4.引越費用について

債権者との交渉により、売却代金の一部を引越し費用として受け取れます。

5.プライバシーについて

ご近所に知られることなく、住み替えが可能です。不動産競売ではネットや新聞広告に住所が掲載されてしまいます。

 

 

埼玉県で、住宅ローンの滞納や競売などでお困りの方は、「ハウスパートナー株式会社」にご相談・お問い合わせください。

お客様から信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提示します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

 

住宅ローン滞納によるお問い合わせ

宅ローン滞納によるお問い合わせ

埼玉県蓮田市在住 S様

 

この度は、お問い合わせいただきありがとうございました。

現在の、住宅ローン滞納状況であれば、すぐに不動産競売が執行されることはありませんので、心配はいりません。

住宅ローン滞納期間が、まだ、2ヶ月間と短いため、金融機関との住宅ローン支払い金額変更についてのご相談が可能ですので、早急に、金融機関との相談をお勧めいたします。

まず、督促状に記載されている部署、担当者と連絡を取り、相談のアポイントを取ってください。事前に、S様の家庭内経済状況から、無理のない返済金額を把握し、その金額をもとに、金融機関との面談に望んでください。ここで、無理な金額提示をすると、無意味です。金融機関担当者には、現在の生活、収入状況等正確に伝えることが大切です。

 

ご参考に、不動産競売が執行されるまでに、つぎの通知が金融機関からの届きます。

住宅ローン滞納(3ヶ月~4ヶ月) → 『期限の利益喪失通知書』 → 『代物弁済予告通知書』 → 『代物弁済通知書』 → 『担保不動産競売開始決定通知』 → 不動産競売へ

*住宅ローン滞納から不動産競売まで、約10ヶ月位に期間を要しています。

 

*ご相談者様からの了承の上、掲載しています。

埼玉県で、住宅ローンの滞納や競売などでお困りの方は、『ハウスパートナー株式会社』にご相談・お問い合わせください。

お客様から信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提示します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

担保不動産競売開始決定とは

担保不動産競売開始決定とは

住宅ローンの返済について滞納を続けていると、不動産を管轄している地方裁判所より『担保不動産競売開始決定』という通知書が届きます。

これは、債権者(銀行や保証会社)が、債務者(住宅ローンの借入者)に対し、少しでも多くの住宅ローンを回収するために裁判所にも申立て申請し、これを裁判所が受理したことを知らせる通知です。これで、正式に競売手続きの開始となります。

また、開始と同時に、不動産登記簿の甲区の欄に、差し押さえと記載されます。また、差し押さえになったことを『配当要求終期の公告』として、裁判所で公開され、誰でも閲覧することができてしまうのです。

そして、今後概ね6ヶ月位の期間で、競売が完了してしまいます。

現地調査の為のご連絡通知

  ↓約1ケ月 *執行官が訪問する日時についての通知です。

執行官による現地調査

  ↓約1ケ月 *執行官が訪問します。不在であっても、鍵を解錠し室内の調査をします。

期限実施の通知書

  ↓約1ケ月 *入札の期日を通知します。

不動産競売入札の開始

  ↓約1ケ月  *入札が開始します。

落札

  ↓約1ケ月  *落札者決定します。

退去・明け渡し *最悪の場合は、強制執行による退去となります。

 

埼玉県で、住宅ローンの滞納や競売などでお困りの方は、『ハウスパートナー株式会社』に、ご相談・お問い合わせください。

お客様から信頼頂けるパートナーとして、解決策をご提示します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

 

 

住宅ローン滞納によるお問い合わせ・売却依頼

住宅ローン滞納によるお問い合わせと売却依頼

埼玉県熊谷市在住 M様

 

この度は、お問い合わせいただきまして、ありがとうございました。

また、当社への任意売却のご依頼、ありがとうございます。

 

 

M様のご自宅に、お住まいの売却に関するお手紙や直接、不動産業者の方が訪問者が最近多いとのことですが、これは、熊谷地方裁判所で配当要求を閲覧すれば、M様のご自宅が競売申請されていることを誰でも、知ることができるのです。ですので、このような状況がおこるのです。

 

ネット検索すると任売業者と名乗る不動産業者がありますが、弊社は、担当者が取引が完了するまで、ご相談者様のご要望を聞き、債権者、金融機関、弁護士と責任をもって交渉をしてまいります。

 

M様のご要望を踏まえ、金融機関と交渉してまいります。次回の訪問時には、良いご提案をさせていただきますのでもうしばらくお待ち下さい。

 

ご相談者様のご了解の上、掲載しています。

 

埼玉県で、住宅ローンの滞納や競売などでお困りに方は、『ハウスパートナー株式会社』にお問い合わせください。

お客様との信頼頂けるパートナーとして、解決策を提示します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島 孝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅ローン滞納による督促状・催告書について

住宅ローンに支払いを滞納すると、まず、金融機関から 『ご連絡』『来店依頼状』『督促状』等の通知、ご連絡があります。

さらに、滞納が約20日を超え滞納を続けると、金融機関から『催告書』という書面が届きます。内容は、以前に届きました

『督促状』に加え、『指定期日までに〇〇〇円支払わなければ、法的手続きに移行します』という内容です。

すなわち、法的手続き=最終的には不動産競売手続きへ移行しますとの内容で、催告書より厳しい状況になります。

すぐに、不動産競売になることではありませんが、今後の対応を早急に立てなければなりません。一番やってはいけないこと

は、何も行動しないことです。金融機関は、少しの時間の猶予も与えてくれません。待ったなしです。

 

そこで、ハウスパートナー株式会社では、ご相談者様に代わり、債権者と交渉を行い、ご相談者様のご要望を踏まえた解決策を

ご提案いたします。どうぞ、ご遠慮なくお問い合わせください。

 

 

埼玉県で、住宅ローンの滞納や競売などでお困りのかたは『ハウスパートナー株式会社」にお問い合わせください。

お客様との信頼いただけるパートナーとして、解決策をご提示します。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

 

 

任意売却について

”任意売却(にんいばいきゃく)について教えてください。”

お問い合わせの中で、2番目に多い質問です。

 

任意売却とは、住宅ローン返済を滞納や返済ができなかった場合、不動産競売になる前に、売却することです。

売却価格よりも、住宅ローン残高が多いことが多く、債権者の承諾が必要となります。

任意売却のメリットとして

①市場価格にて売却できる為、残債務の大幅に軽減できます。

②残債務は、無理なく返済が可能です。

③近隣やお知り合いの方に、事情を知られず、売却ができます。

④引渡時期は、買主と交渉することができます。

⑤迅速かつ適切な交渉で、引越代、生活費を確保できます。

 

法的強制力をもった不動産競売より、メリットはたくさんあります。

 

住宅ローン返済の滞納や競売でお困りの方は、ご遠慮なくお問い合わせください。

ハウスパートナー株式会社 代表取締役 中島孝

住宅ローン滞納によるお問い合わせ(DMハガキ)

住宅ローン滞納によるお問い合わせ 

(DMハガキを見ました)

 

埼玉県越谷市在住 K様

この度は、お問い合わせいただきまして、ありがとうございました。また、夜遅くまで、お邪魔いたしまして失礼いた

しました。

お送りしましたDMは、越谷地方裁判所で閲覧できる配当要求を見て、ご送付させていただきました。

 

配当要求とは、債権者が債務者に対して、住宅ローン返済が滞納しているため、一括での返済を求め、裁判所に

不動産競売の申請をした事になります。すぐに、落札されてしまうことではありませんが、何もしないと、約4ヶ月後

には入札の開始、、6ヶ月後には、退去しなければならない可能性が高い状況です。

 

弊社よりご提案しました任意売却につきまして、本日、債権者と打合せをしてまいります。今後の取引がK様の

ご要望に副いますよう頑張ってまいります。

 

今後とも、よろしくお願いします。

 

 

*ご相談者様の了承の上、掲載しています。

 

 

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